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お母さんとお父さんの、甘いえっちな時間 その②

二日どころか三日遅れになってしまったよ…。
無頼です。
諸々あって三日遅れの更新になってしまいました…。

前回の騎原さん夫婦のえっちSSの続きです。
こんな感じの短めのSSをあと何話から続ける予定です。
あと4、5話くらいあるかもです。
ほのぼのと夫婦のちょっとえっちな一日をまた綴ります。

SSの内容は瞳さんバースデーものではありませんが、
改めまして、遅くなりましたが、瞳さん、ハッピーバースデー!

次回のSS更新は、多分夏菜さんものの予定。

ではまた。





「あ…」
目の前に、すやすやと寝息を立てて眠る、大好きな彼のかわいい寝顔。
今日は、私の方が先に目が覚めたみたい。
子供達もすやすやと眠っていた。
(赤ちゃん達にはベビーベッドもあるけど、私たちのベッドで一緒に寝かせたりもします。
 昨日の夜は、夜中におっぱいをあげた後、同じベッドで一緒に寝かせました。)
自分の顔に、笑顔が広がっていくのがわかる。
(一番乗りで起きちゃった。)
うっすらと、カーテンの向こうから明かりが届くのを感じる。
時計を見る。まだ早い時間だった。
「ん…」
愛しい彼の身体に、そっと抱きつく。
瞬間、彼の寝顔が更に優しく、嬉しそうにほころんだように見えた。
私も嬉しくなって、もっと彼に近づいていく。
「お疲れ様…。昨日も本当にありがとう。」
それに、疲れていたのに、いっぱい私を愛してくれて…。
昨日の夜のことを思い出す。
彼が帰ってきてくれて、晩御飯を食べてくれた後に、
一緒にお風呂に入って、そこでベッドに入る前にいっぱい愛し合って、
お風呂から上がった後にも、ベッドの上でも何度も何度も…。
記憶が蘇ってくると共に、か~っと頬が熱くなってくる。
(私、昨日はいつもよりもえっちになりすぎちゃった…(はぁと))
でも、そんな私も嫌いじゃないの。
それに、とっても幸せな時間だった。
…ううん、あの時だけじゃない。
家族と過ごす時間は、いつだってとっても幸せ。
今も、そうだった。
大好きな彼と、かわいい子供達の寝顔。
みんな、私の大切な家族。
その寝顔を、今私は独り占めにしている。
「幸せ…(はぁと)」
そっとそう呟いて身体をフェイリーちゃんと遙ちゃんの方へ。
小さなかわいい寝顔を眺めて、マシュマロみたいなやわらかいほっぺにちゅっと口付けする。
「今日はお母さんもお父さんも、ずっと一緒だからね(はぁと)」
眠ったままの我が家の小さな天使さんたちに微笑みかけて、私はそっと胸に手を当てる。
「ん…また張ってきちゃった…」
昨日、夜にスウォンさんにもいっぱい搾って、飲んでもらったのに。
赤ちゃんたちが生まれて、もう数ヶ月。
生後最初の三ヶ月に比べれば回数は減って入るけど、
今もあの子たちは、私のミルクが大好きだった。
それは、私もとっても嬉しいこと。
そんな赤ちゃんたちに私の身体も応えてくれているのか、
私のミルクの量は、ちっとも減ることはなかった。
ブラジャーのパッドが、既にじわっと濡れていくのを感じる。
まだまだ母乳パッドは、私の日常生活において必需品だった。
(いつも通りなら、次のおっぱいの時間はもう少し後のはずね…)
「ぅ…瞳さん…」
「!」
パジャマの上から(昨日の夜は終わった後にちゃんとパジャマを着ました)胸に手を当てて、
おっぱいのことを考えていたところで、スウォンさんの声に、私の意識は一気にそちらに向かう。
「スウォンさん。」
返事はなかった。
けれど、その顔は穏やかに、幸せそうに笑っていた。
まだ静かな寝息が聞こえてくる。
寝言だったのね。
でも、嬉しかった。
夢の中でも、私のことを呼んでくれて。
かわいい寝顔に、寝言で名前を呼んでもらえたことに、私の胸の奥がきゅんと鳴るのを感じた。
同時に、パッドが更に熱く濡れていくのも。
(スウォンさん…ちょっと失礼しますね(はぁと))
そ~っとスウォンさんの被るお布団を剥がすと、
私はまだ夢の中にいるスウォンさんのパジャマのズボンに、そっと手をかけた。


(瞳さん…)
不意に、意識が夢から覚めていくのを感じる。
現実に戻る時間が来たことを悟ると、俺の目はうっすらと見開いていた。
見慣れた天井が視界に映る。
同時に、下半身に感じる不思議な違和感。
肌涼しさと、ぬくもり。
頭を少し起こして、下半身に視線を向ける。
そこには。
「おはようございます(はぁと)」
最愛の妻の眩しい笑顔。
その下には…自身の性器が、彼女の豊満な胸によって姿を包み隠されていた。
ズボンも、パンツも脱がされていて、
黒い陰毛こそ見えるが、茂みの中心にある性器は見えない。
彼女の胸のナカだった。
瞳さんはパジャマの上着をはだけて胸を露にした状態で、
俺の露になった下半身に上半身を覆い被せている。
冷静に状況を分析したところで、一気に羞恥心(と嬉しい気持ち)も沸き起こる。
「おはよう…って、~~~~~~~っっ//////////」
「うふふ(はぁと)」
言葉の途切れた俺に対して、瞳さんは満足そうに微笑むと、性器を包む胸をむにむにと動かした。
やわらかくあたたかい感触がより強く性器を包み、全身に快楽が響く。
「ふふ、気持ちいいですか?」
「は、は、はい、気持ちいいです/// とっても気持ちいいです////
 …で、朝からいきなり何をして////」
恥ずかしそうに慌てる俺に対し、瞳さんは更に満足そうな笑みを深くする。
「今日は私の方が早く起きちゃいましたから、えっちないたずらしちゃってます(はぁと)」
「~~~~~っ////////////」
朝起きたら、最愛の妻に襲われちゃっていました。
男として、夫として…嬉しくないわけがない。
そんなわけが、妻にされるがままです。
「ミルクいっぱいのおっぱい、気持ちいですか(はぁと)」
「う、うん…。とっても、気持ちいい…。」
「嬉しい(はぁと)」
視線を瞳さんの顔と胸に交互に向ける。
ほんのり上気した頬で艶っぽい表情を浮かべる瞳さんの顔。
性器を包む豊満な乳房。
大きな綺麗なピンク色の乳輪の中心にある乳首からは母乳が溢れ、
それはぬるぬるとあたたかく気持ちのいい感触となって、
乳房の感触をより気持ちよくして、俺の性器を包んでいく。
意識が覚醒する前から、既に身体は多大な快楽を受けていた。
もう、暴発が迫る勢いだった。
最愛の人が相手だったので、身体も油断しきっていたらしい。
もっとも、最愛の彼女が相手なのだから、そんな油断も許せるが。
「瞳さん、起きたばかりで申し訳ないんだけど…なんかもう出そう…」
「いいですよ、いっぱい出しちゃってください(はぁと)
 出そうになったら、私の名前、呼んでくださいっ(はぁと)」
そう言って瞳さんは乳房を更に激しく包み動かす。
すぐに性器の暴発を起こそうとするように。
「あっあっ…」
「んっ…んっ…」
もう限界だった。
起きたら目の前にあった瞳さんの艶っぽすぎる笑顔。
性器を包む彼女の乳房と母乳の感触。
昨晩あんなに激しく交わったばかりであっても、すぐに元気を取り戻してるそこは、
もうすぐに精を放出するばかりの状態となっていた。
「っ…瞳さんっ…!」
「んっ…!」
彼女の名を呼んだ刹那、瞳さんは性器を包む乳房を、更にむぎゅっと抱きしめ、
そして、勢い良く吐き出された精を、乳房で全て、受け止めていた。

「はぁ…はぁ…」
「ふぅ…いただきました(はぁと)」
「…じゃあ、こっちもいただきますね。」
「ぁ…」
精の放出が終わったところで、満足したような笑みを浮かべる瞳さん。
上半身を起こして、彼女の身体をぐっと抱き寄せると。
「んっ…(はぁと)」
今度は俺の方から、彼女を「いただきました」。
今朝の、最初のキス。

赤ちゃんたちは、まだすやすやと眠っています。

騎原さん一家の休日は、夫婦の甘いちょっとえっちな時間と、甘いキスから始まろうとしています。



つづきますよ~
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無頼

Author:無頼
ようこそ。
どうぞ、ごゆるりと。

↓管理人の特に好きなパワポケCP
6主×瞳さん
羽柴君×夏海さん
10主×紫杏

6主×瞳さんスキーな同志、
随時求みます。

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