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お父さんとお母さんの、甘いえっちな時間 その①

こんばんは。無頼です。
今回はかなり久々に騎原さん夫婦のお話です。
夫婦の珍しくなくて、それでいて大切な、
甘甘でちょっとえちぃお話です。
えちぃシーンはありますが、
今回は普段のえちぃSSよりは控えめ…なはずです。
あと「その①」と示すとおり、続きます、きっと。
まったり甘甘で続きますよ~。

拍手ありがとうございました!

次回の更新は来月に入ってからになると思います…。

それでは、よろしければ以下の続きからどうぞ。



【騎原さんちの幸せな日々
 お母さんとお父さんの、甘いちょっとえっちな時間
                        その1】



「うふふ、フェイリーちゃん、遙ちゃん、お父さん、もうすぐ帰ってくるのよ。
 明日はお父さんともずっと一緒だからね。
 明日はずっとお母さんとお父さんと、一緒にいようね…。」
夜も遅くなってきた頃、ベビーベッドですやすやと眠る双子の赤ちゃんに、
お母さんは幸せな笑顔で、優しく話しかけました。
赤ちゃん達は眠ったまま。
けれど、とっても穏やかな、かわいらしい寝顔を浮かべています。
その姿は、お母さんにもとっても幸せな気持ちをくれます。
(…まだかな…。)
赤ちゃんの寝顔に微笑を浮かべながら、お母さんははやる気持ちを抑え切れません。
金曜日の夜。
かつてはお母さんにとっても、「仕事」がとても忙しかった時でした。
そして、お母さんの旦那様で、
赤ちゃん達のお父さんである人にとっても仕事が忙しい時で、一週間の仕事が終わる時です。
金曜日の夜にはお父さんが帰ってきて、
明日と明後日…土曜日と日曜日はお父さんも仕事がお休みで、
家族がずっと一緒に過ごせる時間です。
お母さんはそんな金曜日の夜も、とても楽しみな時でもありました。
この日の夜から、月曜日の朝まで、
大好きなお父さんともずっと一緒にいられるからです。
お父さんが帰ってきたその時から、家族みんなでの楽しい週末休みが始まるのです。
お父さんはあいにく、今夜は急に残業が入ってしまって、帰りが少し遅くなっていますが、
先ほどそのお父さんから、お母さんに電話がありました。
「仕事が終わったから、今から家に帰る。」と。
お母さんにとって、今夜最初の「待っていた一言」。
そして、二つ目の「待っている一言」は、「ただいま」の一言。
(そろそろご飯あたためようかな…)
既に用意していた晩ご飯をあたためようと、
お母さんはベビーベッドを離れて台所へ…
「……ぅ…ひくっ…」
「…ぅ…ぅぅ…」
「「びええええええええええええええん!!」」
向かおうとしたところで、赤ちゃん達が元気良く泣き出してしまいました。
「あらあらあら…」
お母さんも慌てて引き返して、再び赤ちゃんのもとへ。
「よしよし、よしよし、フェイリーちゃん、遙ちゃん、お母さんが来たからもう大丈夫よ。
 よしよし、どうしたの?」
赤ちゃんを抱き上げて、二人を優しくあやしながら、
お母さんはすぐに二人の願いを察しました。
「うふふ、二人もお腹がすいたのね?
 待っててね、すぐおっぱいをあげるからね(はぁと)」
お母さんは赤ちゃん達と一緒にソファーに。
上着を脱ぎ、ブラジャーも外すと、
授乳用のクッションを用意してそこに赤ちゃんを寝かせて、
二人をあたたかい胸元に抱き寄せました。
「うふふ…フェイリーちゃん、遙ちゃん、お待たせ…いっぱい飲んでね(はぁと)」


夜も遅い住宅街を、安全運転で走る一台の車。
目指す家は、もうすぐそこ。
そこには、愛する家族が待っている。
車を運転するお父さんもまた、早く家族に会いたい一心です。
勿論安全に気をつけて、スピードを守って、周囲に気を配って、一路我が家へ。
…そして、到着。
荷物を手に車を降りると、車にロックをかけて、すぐに玄関へ向かい、扉を開けました。

「ただいま!」
まずは明るく、「ただいま」の挨拶を届けるお父さん。
(帰ってきた!)
車の音がした時点で、お母さんにもお父さんが帰ってきたことは伝わっていまして。
そして待っていた一言、お父さんの「ただいま」の声。
お母さんの胸に新しいあたたかな幸せの風が吹き込んできます。
「おかえりなさい、スウォンさん!」
嬉しい気持ちをせいいっぱい形にして、声をお父さんに届けます。
本当は玄関までお出迎えに行きたいけど、今の状態ではちょっと行くことができないので。
「フェイリーちゃん、遙ちゃん、お父さん、帰ってきたわよ(はぁと)」
その声を受け取った瞬間に、
じっとお母さんの顔を見つめている二人の赤ちゃんがはっきりと笑ったのが、お母さんにもわかりました。

お母さんの「ただいま」の声を受け取ったお父さんは、すぐにリビングへと向かいます。
リビングの扉を開けると、
「ただいま! 瞳さん!」
もう一度、「ただいま」の一言。今度は、最愛のお母さんの顔を見て。
「おかえりなさい、スウォンさん(はぁと)
 今日も一日、遅くまでお疲れ様でした(はぁと)」
「う、うん…ありがとう…」
「ごめんね、晩ご飯もうちょっと待っててね。この子達の晩ご飯が終わったら…ね。」
「うん。」
とびっきりの笑顔でお父さんを迎えるお母さん。
対するお父さんはお母さんの美しい笑顔と姿を前に頬をほんのりと紅く染めて、優しく微笑みかけます。
そして、お母さんの胸に抱かれて、お父さんとお母さんより一足お先に「晩ご飯中」な二人の愛娘にも、
優しく微笑みかけて、
「フェイリー、遙、ただいま。」
「うふふ、よかったね、二人とも。今から、明日も明後日も、ずっとお父さんも一緒よ(はぁと)」
両親の愛情に満ち溢れた眼差しを受けて、二人の赤ちゃんは、嬉しそうに微笑みました。
「スウォンさん…んっ…」
そして、愛情いっぱいの甘いミルクを赤ちゃんにあげながら、
「んっ…」
お父さんとお母さんは、甘い「ただいま」と「おかえり」のキスを交わしました。


「すぅ~…」
「すぅ~…」
「いっぱい飲んだね。」
「うふふ、まだ毎日いっぱい飲みますもの。
 体重も順調に増えてますし…二人とも、本当に元気に育ってますよ。」
「それは瞳さんのおかげでもあるよ、いつも、ありがとう。」
「あら、スウォンさんのおかげでもありますよ?
 スウォンさんもいっぱい愛してくれるから、
 この子達もこんなに元気にすくすく育ってるんですよ(はぁと)」
「そりゃあ…大切な俺と瞳さんの、かわいい子供達だからね…。」
「うふふ…」
おっぱいを飲み終えてすーすー眠ってしまった赤ちゃん達に、
お父さんはちゅっと優しく口付けると、
再び赤ちゃん達をベビーベッドに寝かせました。
「ねぇ…スウォンさん…(はぁと)」
「ン?」
「もうちょっとだけごめんなさいね…お願いが、あるの…」
その可憐の唇に右手の人差し指をちゅっと咥えて、色っぽい声で囁くお母さん。
その声に、色っぽい仕草に、一瞬お父さんの胸がどきっと鳴りました。
「…! 何かな、瞳さん…」
「あのね…」
甘く、熱い吐息が、お母さんの口から漏れます。


「ん…はぁ…ん…んぅ…」
(………)
甘い吐息と共に漏れる、お母さんのその、艶っぽさをも含んだその一声、更に一声にも、
頬を染めてドキドキしながら、お父さんはその手で、お母さんの「頼みごと」を続けます。
「ぁ…ぁあ…ふぅ…んっ…ぁん…」
ほんのりと桃色に染まった、お母さんの大きくて形の良くて、柔らかなおっぱい。
長く成長を続け、赤ちゃんをその身に宿したことで更に大きく、美しくなったお母さんのおっぱいは、
今では100cmを超えるサイズに。
そして大きくなっただけでなく、より美しくなった、お母さんのおっぱい。
そのおっぱいは、今、お母さんの背後から伸びたお父さんのあたたかく優しい手に揉まれて、
ピンク色のかわいらしい乳首から、甘いミルクが次々と溢れ出していました。
つい先ほどまで、双子の赤ちゃんがお腹いっぱいになるまで飲んでいたお母さんのおっぱい。
そのおっぱいはお父さんに絞られて、お母さんの手に持った哺乳瓶をどんどん満たしていきます。
赤ちゃんへの授乳後の、おっぱいマッサージと搾乳。
普段はお母さんが自分でやっていますが、
お父さんが一緒にいる時は、お母さんはお父さんに手伝ってもらいます。
もちろん、お父さんに搾ってもらうのは、
「手伝ってほしいから」以上の、
お父さんが大好き、だからこその理由があるからなのですよ。
「ん…スウォンさん…ぁ…もう少し強く、ぎゅっとして(はぁと)」
「う、うん…それじゃあ…」
「…んっ…!(はぁと) はぁ…ぁ…」
むにゅ、むにゅ、とお父さんの手が動く度に、
お母さんの美しく柔らかな、二つの大きなおっぱいは揉みしだかれて形を変えて、
同時に甘いミルクがびゅっと搾られて…
ミルクの甘い香りが部屋に満たされていき…
お母さんの口からもどんどん甘い吐息が漏れて…
それは赤ちゃんも見ていない、夫婦だけの、甘い空間。
お父さんとお母さんの座っているソファーの前にあるテーブルの上には、
既にミルクでいっぱいになった哺乳瓶が何本か置かれていました。
「…ぁん(はぁと)」
(……)
お母さんの甘い声が漏れるたびに、お父さんも色々と苦しくなります。
お互い色々とこみ上げてくる気持ちがあるのですが、今は二人ともなるべくそれを抑えています。
「ぁ…はぁん…ん…」
「……今日は、これでもういいかな…?」
お母さんの手に持った、搾られたミルクを受け止めていた哺乳瓶がいっぱいになったところで、
お父さんはおっぱいを搾る手を止めました。
「はぁ…ふぅ…ありがとうございます…」
頬を染めてお礼を言うと、お母さんはおっぱいに満たされた最後の哺乳瓶にもきゅっと蓋をしました。
「晩ご飯前にごめんなさいね、スウォンさん。仕事で疲れてるのに、頼んじゃって…」
「い…いや…瞳さんの頼みだから…別に…」
そう言いながら、顔を真っ赤にしてお父さんは俯きました。
お母さんのおっぱい搾りはもう何度もしてあげているお父さんですが、
何度やっても色々と照れてドギマギしてしまう気持ちは変わりません。
そんなかわいいところも、お母さんは大好きなのですが。
「うふふ…」
お父さんの表情を覗き込み、お母さんはまた色っぽく微笑みました。
「それじゃあ…」
お母さんはそっとお父さんの頬を両手で包み込むと、
「スウォンさんも召し上がれ(はぁと)」
そのままお父さんの顔をまだ露になったままのおっぱいに抱き寄せると、
赤ちゃんに与えるように、お父さんの唇に、乳首をそっと寄せました。
「……っ…」
「…んっ!(はぁと)」
お母さんの想いを受け入れるように、お父さんはお母さんのおっぱいにむしゃぶりつきました。
お母さんに痛い思いをさせないように、優しく、優しく、ちゅっちゅっと、
まるで赤ちゃんのようにお母さんのおっぱいを吸うお父さん。
お母さんはそんなお父さんをあたたかい笑顔で優しく見つめながら、
お父さんの吸い付くおっぱいにそっと手を添えて、
赤ちゃんにそうしているように、お父さんにおっぱいを与えます。
「んっ…んっ…」
やがて、お父さんは両手をおっぱいに添えて、より深く、お母さんのおっぱいに口付けました。
赤ちゃんがお母さんに甘えるように、お父さんも、お母さんに甘えます。
お父さんは、自分の母親に甘えたことはありません。
家族というものを、かつてお父さんは持っていませんでした。
ずっとずっと、一人ぼっちでした。
だけど、今のお父さんには最愛の奥さんである「お母さん」がいて、
お母さんとの間に生まれた最愛の赤ちゃん達がいます。
愛する家族がいます。
そんなお父さんが唯一甘えられる存在。
それが、お母さんです。
(瞳さん…瞳さん…!)
愛しい想いいっぱいにお母さんに甘えるお父さん。
そのお父さんを、お母さんも赤ちゃんにそうするように、優しく抱きしめます。
(スウォンさん…(はぁと))
自分に甘えるお父さんが、ただただ、愛しい。
いつもはお父さんにいっぱい甘えるお母さん。
でも、今はお父さんが母さんに甘えてくれている…。
最愛の男性に甘えてもらえて、ただ嬉しくて、愛おしくて…。
(かわいい…(はぁと))
なでなで、とお父さんの頭を撫でるお母さん。
お母さんの胸に抱かれて、安らぎの中でおっぱいを飲み続けるお父さん。
お父さんのお腹にお母さんの甘いミルクが満たされていくと共に、
夫婦二人の胸に、甘い想いも一緒に満たされていきます。
やがて、お父さんとお母さんの目がまた合って、
「んっ…」
どちらからともなく、再びのキス。
ミルクの甘さと、ミルクよりも甘い想いに満たされた、甘い甘いキス…。





「瞳さん。」
「はぁい?」
「改めて…晩ご飯も…それから…おっぱいも、ご馳走様…。おいしかったよ…。」
「うふふ、どういたしまして(はぁと)」
晩ご飯も食べ終えて、お母さんに膝枕してもらうお父さん。
夫婦お互いに幸せそうに微笑みながら、静かに安らぎの時間が流れていきます。
「…もうこんな時間か…。そろそろ、俺もお風呂に入ってくるよ。」
少し名残惜しそうに、お父さんはお母さんの膝枕から立ち上がると、バスルームへと向かおうとします。
「……瞳さん?」
そのお父さんの手を、お母さんの優しい手が、そっと掴んでいました。
「……私も、一緒に入りたいです…。」
目を閉じて、ほんのり頬を染めて、お母さんはそう告げました。
「………」
言葉での返事に代わり、お父さんの手が、ぎゅっとお母さんの手を握り返しました。



つづきますよ~
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プロフィール

無頼

Author:無頼
ようこそ。
どうぞ、ごゆるりと。

↓管理人の特に好きなパワポケCP
6主×瞳さん
羽柴君×夏海さん
10主×紫杏

6主×瞳さんスキーな同志、
随時求みます。

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