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もうすぐ私も…

こんばんは。
9月25日。
今日は瑠璃花の誕生日という事で、
私もSSでお祝いしたいと思います!
今回のSSは
大人になった瑠璃ちゃんと鈴ちゃんのお話です。
二年前に書いた
瑠璃花お祝いSS『いつか私も…』の
未来のお話となっています。

瑠璃花!お誕生日おめでとう!

それでは、よろしければ以下の続きからどうぞ。



※注意
今回のSSの文中に五十鈴の夫になった10主が
名前のみ登場しますが、
彼の名前は【鳴海 幸也(ナルミ ユキヤ)】
となっています。
では、以下より本文です。



※※※



『もうすぐ私も…』



暑かった夏も終わり、厳しかった残暑も落ち着き、
本格的に、秋が深まろうとしていた。
秋の訪れ。
本格的な秋の到来は、世界を新たな色へと染め上げていく。
秋の色へと。
夏色から、秋色へ。
世界の『色』が、また変化して、新しい息吹が吹き始める。
そして、また新しい幾つもの希望が芽を出して、
新しい、幸せの風が吹く。


すっかり秋の色が深まったとある街の、閑静な住宅街にて。
時間もお昼の近付き時。
一人の、ベビーカーを押す母親の姿が在った。
若く、凛とした、気品漂う美貌の母親は、
きゃっきゃっと嬉しそうに声を上げる
我が子に向けて微笑みかけつつ、
ゆっくりと、目的地に向かって歩を進めていた。
優しく吹く秋風が、母子の身体をそっと撫でるようにそよぐ。
心地よい秋風の感触をその身に受けつつ、
母親は視界に既に入った目的地に向けて、
焦る事なく歩き続ける。
そして、母子は「目的地」へと到達する。
住宅街の中に数ある中の一つの、綺麗な邸宅だった。
母親は足を止めると、その邸宅のインターホンへと手を伸ばす。
チャイムの音が邸宅内部に響き渡り、
母親の耳にも、その音は届いた。
やがて。
「――。」
インターホンの向こうから、『声』が届き、
「――。」
声の主へと、母親は自分の声を届ける。
「――。」
そして、母親の声に扉の向こうの『声』の主は応えると、
僅かな間が空いた後、
がちゃり。
玄関の扉が開かれる。
扉の向こうから姿を見せたのは、若く、可憐な美貌の女性だった。
「鈴ちゃん、いらっしゃい!」
「こんにちは。瑠璃ちゃん、お誕生日おめでとう。」
満面の笑顔で出迎えた邸宅の住人である女性に対し、
母親はお祝いの言葉を贈る。
「ありがとう、鈴ちゃん。どうぞ、上がってください。」
「ふふ、お邪魔させてもらうよ。」
女性に招かれるままに、
母親はベビーカーと一緒に玄関に立ち入ると、
我が子をその胸に抱き上げる。
「きゃっきゃ」
「ふふふ、りかちゃんもいらっしゃい。」
母親と同じように、かわいらしい笑顔を向ける赤ちゃんに対し、
女性もやはり満面の笑顔で歓迎する。
そのまま母子は、女性によって邸宅のリビングへと通された。


母親――鈴ちゃんと呼ばれた女性・五十鈴と、
瑠璃ちゃんと呼ばれた女性・瑠璃花。
二人は幼いころからの幼馴染で、親友同士の間柄だった。
幼少期から続く友情は、
成人して大人になった現在になっても変わっていない。
お互いに結婚して、姓が変わった現在になっても…。


「瑠璃ちゃん、改めて、誕生日おめでとう。これ、私達から…」
リビングに通されて、我が子をソファーに寝転がせると、
五十鈴は一度玄関に引き返し、
ある荷物を持って、リビングへと戻ってきた。
綺麗な包装紙に包まれた、少し大きい荷物。
それを、再度のお祝いの言葉と共に瑠璃花に差し出す。
「鈴ちゃんも…!…ありがとう…。」
今日は9月25日。
そう。この日は、瑠璃花の誕生日でもあった。

今年のこの日も、瑠璃花の元には、
誕生日をお祝いするメッセージやプレゼントがいくつも届けられていた。
母である南雲霊華。
親しい友人達。
(その中には瑠璃花の大学時代の先輩で、
 五十鈴とも親しい仲でもある浅井漣(浅井も既に旧姓だが)や、
 瑠璃花の夫の旧友で、
夫のガンバーズ時代の先輩でもあった羽柴秀虫・夏海夫妻、
同じく夫の旧友でガンバーズ時代の後輩でもあり、
瑠璃花にとっても大学時代の後輩でもあった才葉さくら達も含まれていた。)
たくさんの瑠璃花と親しい人達が、瑠璃花をお祝いしてくれていた。
そんな中、彼女にとって一番大切な人で、
彼女の最愛の人からの『お祝い』は、まだであった。
瑠璃花が彼にお願いした、
『彼』からの『お祝い』が届くのは、本当に『もうちょっと後』…。

「今開けてみてもいいですか…?」
「ああ。」
五十鈴が笑顔で頷くのを見届けると、
瑠璃花はゆっくりと、包装紙を開封していった。
やがて、全てが開封され、プレゼントの中身がその姿を現した。
「ぁぁ…鈴ちゃん、これって…」
「うん。私の時には瑠璃ちゃんから
あんなに素敵なものをもらったから、今度は、私達から…。」
「…こんな素敵なものを…。ありがとう、鈴ちゃん。
 とっても大切に、使わせてもらいますね。
 毎年、本当にありがとう…。」
心からの、感謝の言葉。
プレゼントの中身。
それは、とてもかわいらしいデザインのマザーズバッグだった。
瑠璃花が受け取ったプレゼントが、マザーズバッグであるという事実。
それは、つまり…。

「調子は、どう?」
「ふふふ、元気ですよ。私も、それにこの子も…。」
我が子を胸に抱いた親友の言葉に、瑠璃花は優しい笑顔で答える。
お腹を、そっと優しく撫でながら。
「もう、臨月に入ったんだね…。」
「はい。もう少しです…。」
大きくなった瑠璃花のお腹。
そこには、新しい命が宿っている。
瑠璃花と、愛しい彼との愛の結晶。
ずっと待ち望んでいた、待望の赤ちゃん。
「いつもとっても元気なんですよ、この子。
 毎日毎日、ぽこぽことお腹を蹴って…」
「元気いっぱいなところも、お父さんそっくりなんだな。」
「ふふふ、確かにそうですね。…あっ…」
「ん?どうしたんだ?」
「今、また動きました…。」
「瑠璃ちゃん、触ってみてもいいかな?」
「ええ。いいですよ。」
承諾の言葉を得ると、
五十鈴はもう一度胸に抱いた赤ちゃんをソファーの上に寝転ばせて、
マタニティドレスの上から大きくなった瑠璃花のお腹に、
そっと優しく両手で触れる。
「…うん。感じる。元気に動いてる。」
「でしょう。最近は毎日、こんな調子なんですよ。」
「元気に産まれてくるよ、きっと。」
両手で優しく瑠璃花のお腹に触れていた五十鈴は、
今度は両手を当てたまま、そっと頬を当て、耳を当てると、
静かにそっと目を閉じる。
よりはっきりと、命の鼓動を感じようと。
「……」
「…ん…」
静かに時が流れるまま、お腹を撫でていた瑠璃花の手が、
静かに五十鈴の髪へと触れた。
「やっぱり、ちょっと不思議な気分です…。」
「不思議な気分…?」
「はい。
今までは私の方から
鈴ちゃんのお腹に触れさせてもらっていましたから。
 でも、今はこうして鈴ちゃんの方から私のお腹に、
 この子に触れてもらえて…。
 不思議だけど、とっても嬉しい気持ちです。」
瞳を開いた五十鈴は、ゆっくりと頭上へ視線を移す。
優しい瑠璃花の視線と笑顔が、瞳に映った。
「そう、か…。」
改めて、頭上の瑠璃花の笑みに対して、
五十鈴も柔和な優しい笑顔で応える。
「瑠璃ちゃん、その気持ちなのは、私も同じだよ。」
「鈴ちゃんも…?」
「私も瑠璃ちゃんに赤ちゃんができるのを、
心待ちにしていたからな。
こうして、瑠璃ちゃんのお腹の中に宿っている
新しい命をこうして感じる事ができて、
私もとっても嬉しいよ…。」
「鈴ちゃん…。」
やがて、五十鈴は瑠璃花のお腹から離れると、
我が子を抱き上げて、再びソファーに腰掛けた。
すると。
「きゃ~、だぁ、たぁ~」
「ん~?りか、どうしたんだ?」
抱き上げられた赤ちゃんは、
母親に向かって何かを訴えるように声を上げると、
瑠璃花の方に向かって微笑みかけた。
「…もしかして、瑠璃ちゃんの赤ちゃんとお話したいの?」
「きゃっきゃっ」
母親の言葉に頷くかのように、赤ちゃんは微笑みかけた。
「…瑠璃ちゃん。この子にもお腹を触らせてあげていいかな?」
「ふふふ、いいですよ。おいで、りかちゃん。」
「ありがとう。ほ~ら…」
五十鈴は赤ちゃんを抱っこしたまま、また瑠璃花の傍へ。
「きゃぁ~、たぁい、あ~、きゃぁ~」
瑠璃花のお腹に近付くと、赤ちゃんは優しくお腹を撫でて、
愛らしい笑顔を浮かべながら、嬉しそうに、
瑠璃花のお腹をじっと見つめながら、声を上げる。
瑠璃花のお腹の中の赤ちゃんに向かって、
何かを話しかけているように。
「ありがとう、りかちゃん。
 この子が生まれてからも、仲良くしてくださいね。」
まだ生まれて一年にも満たない赤ちゃんの、
愛らしくあたたかく、優しい意志を感じさせるその姿に、
瑠璃花と五十鈴は、心の底があたたまるのを感じた。


「じゃあ、今度は夕方の五時ぐらいでいいかな?」
「いいですよ。楽しみに待ってますから。」
「じゃあ、その時には…ん?」
「ぐす…ひっく…うぇーん、うぇーん、うぇーん」
しばらく談笑に花を咲かせていた瑠璃花と五十鈴だったが、
突然泣き出した五十鈴の赤ちゃんの泣き声に、
その談笑は一旦中断される事になった。
「おお、よしよし、今度はどうしたんだ?」
「お腹が空いたんでしょうか?それともおむつ?」
焦ることなく、
五十鈴は赤ちゃんのおむつの状況を手際よく確かめて、
赤ちゃんの欲求を察する。
「…お腹が空いたみたいだ。」
赤ちゃんを片手に抱いたまま、
五十鈴は上着の胸元のボタンを外していく。
「よしよし。今おっぱいをあげるからな。」
やがて上着の胸元がはだけられ、
ブラジャーのフロントホックが外され、
女性の平均的な胸のサイズよりも大きめの、
五十鈴の豊かで美しい胸が露わになる。
赤ちゃんをあやしながら、
五十鈴は自身のあたたかく柔らかい乳房を、
愛娘の小さな口元にそっとあてがった。
口元の感触に気付いた赤ちゃんはすぐに口を開けると、
母親の乳首に吸い付き、かわいらしい音を立てて食事を始める。
んくんく…んくんく…
まだ生まれてから数か月ほどしか経っていない、
おっぱいの大好きな五十鈴の二人目の愛娘。
一生懸命母乳を飲む愛娘の愛らしい姿を、
母親は優しい眼差しで見つめていた。
「ふふふ、おいしいか?いっぱい飲んで、大きくなるんだぞ?」
母親の優しい眼差しが愛娘に注がれ、
愛娘の眼差しも、しっかりと母の顔を見つめていた。
二つの眼差しも優しく絡み合って、
母と子の身と心が美しく繋がり、
母子は、あまりにもあたたかくて優しい空気に包まれる。
そして、そんな母子の美しい光景を、
もうすぐ母親になろうとしている女性もまた、
優しい眼差しで見つめ、見守っていた。
(鈴ちゃん、本当にとっても綺麗…。)
瑠璃花は五十鈴母子の姿を見守りながら、
親友の姿に、率直にそう感じた。
子を抱き、育み、慈しみ、愛する母の姿。
それは、とっても素敵で、美しくて…
瑠璃花にとってずっと憧れていた女性の姿でもあった。
もう何年も前に、初めての子を出産して
『母親』になった五十鈴の姿に、
瑠璃花の心中に、はっきりとその憧憬の念が芽生えた。
同時に感じた、不思議な気持ち。
少しだけ五十鈴の方が年上ではあったが、
それでも同年代の少女であった彼女が、
妻となり、母親になったという現実。
その時、自分はまだ『少女』だった。
五十鈴が羨ましい。そう思ったこともあった。
それから数年もの時を経た今――。
瑠璃花も既に成人して、最愛の人と結婚して、
そして――もうすぐ母親になる。
もうすぐ、「憧れ」にも手が届く――。
お腹の中の赤ちゃんの命の鼓動を感じながら、
今、瑠璃花は女性としての、
新たな喜びの時が近付いている事を改めて実感して、
一層自分の幸せを感じていた。
幸せ。
幸せの喜びを感じると同時に改めて想う、
多くの人達への感謝の想い。
そして、「いちばん」の感謝の想いは、
夫――竜太に―。
彼との出会い無くして、瑠璃花はたくさんの出会いを経て、
こうして幸せな日々を掴む事はできなかっただろう。
もうすぐ出会える、愛しい『我が子』との出会いも、
彼と出会わなければ、訪れる事は無かった。
彼との出会いで、瑠璃花の運命は変わったのだ――。
そして、それは五十鈴も同じだった。
彼女もまた、夫――幸也と出会って、その運命が変わった。
彼に出会って、『救われた』のだ。
瑠璃花と五十鈴。
二人の少女は共に、未来の伴侶となる少年との出会い、
共に望んだ幸せの未来を掴むことができた。
二人は、今も歩き続けている。
最愛の夫と、彼との間にできた愛しい子供とも共に――。

「鈴ちゃん。」
「ん?」
「私、絶対にお母さんや鈴ちゃんみたいな、
立派なお母さんになってみせます。
そして、絶対にこの子の事も、幸せにしてみます。」
彼が私にたくさんの幸せをくれたように、
私も、この子を幸せにしたいから。
自身のお腹を優しく撫でながら、
瑠璃花は五十鈴に向かって、宣言する。
優しい笑顔を浮かべながらも、強い眼差しで。
「瑠璃ちゃん…」
「鈴ちゃん。これからもお互いにずっと、
 家族みんなで幸せになるように頑張りましょう。
 みんなでずっと、幸せになれるように…。」
「…うん、頑張ろう。瑠璃ちゃん。」
胸に抱く愛しい愛娘を今一度見つめると、
瑠璃花に向けて、五十鈴もそう微笑み返した。
最愛の夫と、最愛の子供と、最愛の家族と、
ずっと平和に暮らしていきたい。
それは、二人にとっても共通の想い。

「瑠璃ちゃん、これからも困った事があったら、
何でも相談してくれないか。
先輩お母さんとして、
力になれる事は、何でも力になるからな。」
「ありがとう、鈴ちゃん…。」





それからも、瑠璃花の素敵な誕生日は『続いた』。
お昼過ぎに、五十鈴母子は
小学校から帰ってくる長女の美琴の為に一旦帰宅したが、
夕方になると、美琴も連れて、再び不屈家を訪れた。
瑠璃花の誕生日の夜をお祝いする為に。
一緒に晩御飯を食べて、
その後、二人の夫人は、共に夫達の試合をTVで観戦した。
この日の試合、二人の夫は、
チームの優勝の為にも絶対に負けられない一戦にて、
チームの勝利の為に目覚ましい活躍を果たして。
中でも、瑠璃花の夫である竜太の活躍は特に目覚ましく、
彼はこの日の試合でのヒーローに選ばれた。
試合後のヒーローインタビューにて、
彼は「チームの為にも、今日誕生日の妻の為にも頑張りました!」
と答え、球場は黄色い歓声に包まれた。
同時に不屈家では、
それをテレビ越しに観ていた瑠璃花が、
嬉しさと恥ずかしさのあまり赤面してしまい、
そんな彼女の姿を五十鈴と彼女の子供達が微笑ましく見守るという、
あたたかい光景が展開されていた。

この年の瑠璃花の誕生日も、
こうしてとっても楽しく、幸せに更けていった―。





「今日ももうすぐ終わりですね…。」
五十鈴母子が帰宅して、また自宅に一人になった瑠璃花は、
お風呂に入った後、一人リビングでソファーに腰掛けていた。
(今日も一日、とっても幸せでした…。)
幸せだった。
たくさんの親しい人達から
お祝いのメッセージやプレゼントをもらえて、
親友とその子供達とも一緒に楽しい時間を送る事が出来て。
とても幸せな一日だったけど、
あと一つ、この日の内に彼女が待ち望んでいるものがあった。
それは、最愛の人からの、瑠璃花の為に届けられる声。
彼との、約束の時間。
「また一日、あなたと出会うまでの時間が縮まりましたよ…。」
慈愛に満ちた笑みを浮かべながら、優しくお腹を撫でる。
出会いの瞬間を心待ちにしている、愛しい我が子に向けて。
その瞬間も、もう遠くない。
新しい幸せは、刻々と近付いている。
「元気に生まれてきてくださいね。私達、待ってますからね…。」
近付く新しい幸せの瞬間を夢に描き、
彼女はそっと目を閉じる――。
その時――。
Trrrrr Trrrrr
不意に、瑠璃花の傍らに置かれた携帯電話の着信音が鳴り響く。
瞬間、瑠璃花は胸の高鳴りを感じる。
胸の鼓動が早くなっていくのも。
ディスプレイに表示された名前は――不屈竜太!
間違いない。最愛の夫からのコールだ。
待ち望んでいた、彼に、
瑠璃花の為だけに声が届けられる瞬間がやってきたのだ。
喜びの感情に包まれて、瑠璃花は携帯電話を手に取ると、
通話ボタンを押して、耳に当てて…
そして――届けられる。
最愛の夫からの、待ち望んでいた声が――。


「瑠璃花!お誕生日おめでとう!!」



Happy Birthday!
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プロフィール

無頼

Author:無頼
ようこそ。
どうぞ、ごゆるりと。

↓管理人の特に好きなパワポケCP
6主×瞳さん
羽柴君×夏海さん
10主×紫杏

6主×瞳さんスキーな同志、
随時求みます。

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