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好きな漫画を紹介しようぜバトン!

こんばんは。
当初はSSを更新する予定でしたが、
monjyaさんからバトンをいただきまして、
今夜はバトンの回答を掲載したいと思います。
書いている内に、結構長くなってしまいました…。
色々と偏った内容ではありますが、
興味のあるお方は以下の続きからどうぞ!

SSも、近日中に更新したいと思います。
ご了承くださいorz

その前に、私信を…
>monjyaさん
バトンをまわしてくださって、
本当にありがとうございました!
早速松本ぷりっつ先生のブログで、
試し読みさせていただきました!
早速笑って癒されてきましたよv
好みですvこの漫画v
単行本も集めてみたいと思います。


では、以下よりバトン回答!
(0時45分ごろ、記事を修正しました。)



(好きな漫画を紹介しようぜバトン!)

このバトンをもらった人はジャンル別に
自分の好きな漫画を紹介していってください

・笑える漫画
・怖い漫画
・泣ける漫画
・鬱になる漫画
・癒される漫画
・美しい漫画
・熱くなる漫画
・バトル漫画
・恋愛漫画
・スポーツ漫画
・グルメ漫画
・ミステリー漫画
・専門職漫画
・SF・ファンタジー漫画
・子供に見せたい漫画

最後に上記で紹介した本を読ませたい人
三人へ作品名とともにバトンをまわしてください







・笑える漫画
『極道兵器』石川賢

石川作品史上最も危険な漢「岩鬼将造」のドワォな活躍を描く、
超バイオレンスでドワォな任侠アクション漫画。
この漫画の主人公・岩鬼将造は
数ある石川作品のキャラクターの中でも
際立って危険な魅力に満ち溢れた漢です。
『ゲッター』の流竜馬や『魔獣戦線』の来留間慎一よりも更に!
極道の御曹司として生まれ、海外で傭兵として暴れまわり、
父親の死を契機に帰国し、
日本にて敵対組織との戦いに明け暮れる日々を送る将造は、
ある戦いで全身に大ダメージを負ってしまい、
日本政府によって全身に様々な武器が内蔵された
サイボーグへと改造されてしまいます。
サイボーグに改造されてしまった将造は叫びます。
「よくもこんなスバラシイ身体にしてくれたのう!最高じゃあ!」
「わしは天下無敵の極道じゃあ~!!」
そこには、『仮面ライダー』や『サイボーグ009』、
『最終兵器彼女』等に代表されるような
「改造されてしまった人間の悲哀」は微塵もありません。
天下無敵の「極道兵器」となった将造は、
更に激しさを増す戦いの中で、壮絶に過激に、
ドワォと戦い続けるのです!
前述しましたが、将造はとにかく危険な男です。
とにかく凶暴で凶悪で、戦いが大好きで、
一番の楽しみが「人殺し」というとんでもない男です。
劇中の登場人物達からも、ファンからも、
総出で「狂っている」と認められている、
それぐらい危ない男です。
石川先生からも「お気に入りのキャラ」とされ、
キャラの強さがインフレしまくる事でも有名な石川作品においても、
ファンからもあの「ゲッターエンペラー」や「ラ=グース」、
「時天空」を越える石川作品最強キャラと称される事もあるほど!
と、とにかく素敵なまでに危なくて狂っている将造ですが、
危なくて狂っているだけでなく、
「漢」の仁に篤い任侠でもあります。
彼は任侠としても、とてもかっこいい漢でもあるのです!
本当に全ての全てが魅力的な漢です!
そんな将造が主役のこの漫画は、とにかくバイオレンス!
壮絶な戦いと、破壊と殺戮の暴風が吹き荒れまくります!
物語はもう本当にバイオレンス過ぎますが、
読んでいてとにかく気持ちがいいです!
将造の暴れっぷりがとにかく爽快・痛快で、惚れ惚れとします。
心が熱くなると同時に、自然と笑みすら零れてきます。
私はこの漫画を読んでいる間、笑みが止まりませんでした。
この漫画は「熱くなる漫画」、
「バトル漫画」としての要素が非常に強いのだけれど、
同時にその痛快無比で、愉快さも感じてしまうぶっとんだ物語に
爆笑してしまう事も少なくありませんでした。
長くなりましたが、
この『極道兵器』、熱くて笑える、素敵な漫画です。
ちなみにこの作品、最近実写映画化しました。
私はまだ未見です。早くBDで見たい…!


・怖い漫画
『火の鳥』手塚治虫

回答は以下の「泣ける漫画」にて。


・泣ける漫画
『火の鳥』手塚治虫

漫画の神様・手塚治虫先生のライフワークとなった、
歴史の過去から、遠き未来までの長い時を舞台とする、
壮大な命のドラマ。
永遠の命を持つ超生命体「火の鳥」と、
数多の時代で繰り広げられる命と愛の物語。
中学一年生の時に学校の図書室で初めて手に取って、
すぐにこの作品の魅力の虜になりました。
それまでは手塚先生の漫画をまともに読んだ事が無く、
初めて読了したのが、この『火の鳥』でした。
(ちなみに初めて読んだのは「未来編」)
それぞれの時代で、それぞれの世界で、
懸命に、必死に生きていく登場人物達の姿に、美しいドラマに、
何度も涙を流しました…。
同時に、トラウマになった話も少なくありません…。
人の美しさだけでなく、
醜さ・深い業・愚行も徹底して描く物語に、
心底恐怖する場面もあり、
救いようのない展開に鬱になったりもしました。
中でも「宇宙編」を読んだ時のショックは大きかったです…。
そういった意味で、
「怖い漫画」としても「鬱になる漫画」としても、
強く印象に残っている作品です。
怖くて鬱になる展開も少なくありませんが、
やはりこの作品は、とても美しくて、感動します…。
「非常に美しい漫画」でもあります…。
私のお気に入りは、「太陽編」、「鳳凰編」、「未来編」です。
残念ながら、完結する前に手塚先生が亡くなられてしまったので、
この作品も永遠の未完作品となりました。
未発表となった物語は、
昭和の戦時の中国を舞台にした最後の過去パート「大地編」、
アトムを主役とした最後の未来パート「アトム編」を経て、
最後に「現代編」で完結する構想だったというのは、有名な話。
この壮大な命の物語は、どのような形で完結する予定だったのか…。


・鬱になる漫画
『ミスミソウ』押切蓮介

転校先の田舎の中学校にてクラスメイト達から壮絶なイジメを受け、
ついには彼らに両親を殺された主人公・春花の
クラスメイト達への復讐を描くサイコホラー漫画。
キャッチコピーは、「精神破壊(メンチサイド)ホラー」。
今まで私が読んだ事のある漫画中でも、
特に鬱になった漫画がこの作品です。
春花へのイジメの描写がとにかく陰湿で、
読んでいて非常に胸が痛くなります…。
そして修羅と化した春花の姿も、とても辛く、悲しく…。
加速していくイジメ、復讐。
静かに、確実に何かが狂っていく子供達。
人間の醜さ、狂気、儚さ、悲しさ…。そして、家族愛…。
それらが織り成され、
物語は、救いのない終末へと突き進んでいきます。
陰鬱で、壮絶で、そして、とても哀しい物語です…。


・癒される漫画
『はなまる幼稚園』勇人

表題にもなっている幼稚園「はなまる幼稚園」を舞台の中心とし、
幼稚園に通う園児達や先生達、そして彼らを取り巻く人達の
平和な日常を描くほのぼのラブコメ漫画。
読めばかわいいキャラクター達の平和な日常に
心癒される事間違いなし!
登場する園児達がみんな本当にかわいいのですよ。
園児側のメインキャラである杏ちゃん、ひーちゃん、小梅ちゃんも、
他の園児達もみんなみーんな。
子供達を優しく見守るつっちーや山本先生達大人キャラ達も、
みんなあったかい魅力にあふれた、素敵な人達です。
ほのぼのとしていて、あたたかい愛情もたっぷり詰まった、
かわいい漫画です。
クスリと笑えるシーンもいっぱいあります。
ちなみに私の一番お気に入りのキャラは
園児側のメインキャラの一人である柊ことひーちゃん。
幼稚園児とは思えないほどの豊富な知識を持ち、
大人びた雰囲気を纏った、ちょっと(かなり)不思議な女の子ですが、
実際はとっても照れ屋さんで感激屋さんで、
パパの事がとっても大好きなとってもかわいい女の子です。
頻繁に着用するコスプレ姿もとってもかわいいのです。
ちなみに彼女は「口」が殆ど書かれておらず、
微妙にパワプロ・パワポケのキャラにも見える容姿をしています。
(パワプロシリーズに登場する六道聖に似ているかも)


・美しい漫画
『ARIA』天野こずえ

回答は以下の「子供に見せたい漫画」にて。


・熱くなる漫画
『蒼天航路』原作:李學仁 作画:王欣太

『三国志』の登場人物の一人である
「乱世の奸雄」・曹操を主人公とする、
壮大な大河歴史ロマン漫画。
作品のキャッチコピーは、「衝撃のネオ三国志」。
軍事面でも、政治面でもあまりにも優秀な手腕を発揮し、
更には文学にも影響を与え、
後世に強い影響を残した破格の英雄・曹操孟徳。
曹操は一般に最も知られている三国志である『三国志演義』において
主人公・劉備に対する悪役として扱われています。
『三国志演義』の影響は現代にも強く及んでおり、
近現代でも『三国志』を題材とする作品において、
曹操が悪役として扱われる事も少なくありません。
しかし、悪役であっても、
曹操が非常に魅力的な人物である事には何も変わりがありません。
この漫画は、そんな悪役として扱われることの多かった曹操が
主人公を務めている事でも有名な漫画です。
この作品でも、曹操は非常に魅力的な人物として描かれています。
あらゆる方面において類稀な並外れた才能を発揮し、
混迷極める乱世を戦い抜いていく、覇王・曹操の激動の生涯。
あまりにも破天荒で、破格の人・曹操。
その人間性に、何度も圧倒されるのと同時に、
人間味あふれるその人柄に強く惹かれます。
「衝撃のネオ三国志」を謳うだけあって、
この作品は人物描写も本当にスゴイ!
主人公である曹操以外の登場人物も、みんなとても魅力的です。
曹操の部下や友、家族、彼を取り巻く人々、
劉備や孫家、袁紹や董卓、呂布ら覇業を競うライバル達、
その全てが、とても素晴らしい魅力に満ち溢れています。
従来の『三国志』作品ではあまり見せ場が無かったり、
かっこいい描写がなかった人物も、
この作品では大活躍したり、
かっこよく描かれたりしている事も多いです。
また、従来の『三国志』作品とは
全く違ったキャラクターとして描かれる人物が多いのも特色です。
中でも、この作品のファンの間では語り草ですが、
初登場時から赤壁の戦い終結までの間の諸葛孔明のキャラクターは
色々な意味で衝撃的です。
私が今まで見たきた様々な作品の孔明の中でも
この作品ほど色々な意味で強烈な印象を受けた孔明はいません。
そして圧倒的な画力で描かれる合戦シーンも素晴らしい!
野望に燃え、大義に燃え、理想に燃え、
各々がそれぞれの志を胸に抱き、
激動の時代を生き抜く、英傑達の物語。
彼らの熱い生き様に、何度も心燃え、熱くさせられます!
オススメの歴史大河漫画です。


・バトル漫画
『ゲッターロボサーガ』石川賢

石川賢先生の最代表作と言っても過言ではない、
熱くて、バイオレンスで、壮大で、
そしてドワォ!なSFロボットバトル漫画シリーズ。
私がロボット漫画でも最も好きなシリーズで、
TVアニメ版とOVA版も大好きです。
『サーガ』は五つの作品から成り立っており、
『ゲッターロボ』(以下無印表記)に始まり、
『ゲッターロボG』、『ゲッターロボ號』、『真ゲッターロボ』、
『ゲッターロボアーク』の順に発表されています。
作品の時系列は無印→G→真→號→アークとなっています。
さて、ゲッターロボといえば、マジンガーZと並ぶ
ダイナミックプロを代表する有名なスーパーロボット。
この『ゲッターロボ』も70年代に
『無印』と『G』のTVアニメ版が放映され、大ヒットしました。
そしてアニメ放映と同時期に、漫画版も連載されていたのですが、
TV版とこの漫画版で、設定は大きく異なっていました。
大きなポイントの一つとして、
漫画版はTV版と異なり、主人公達のダークな魅力。
石川先生の作品の主人公キャラクターには
ダークでワルな魅力を持ったキャラクターが数多く居ますが、
石川先生の代表作であるこの作品の主人公達も、
ダークさやワルな魅力を持ち、そして熱い魂を持った漢達です。
私のお気に入りのキャラはやはり竜馬と隼人。
読んですぐにこの二人の魅力にメロメロになってしまいました。
ゲームの『スパロボシリーズ』でも、
ゲッターはいつも贔屓して使っています。
(スパロボに登場するゲッターのキャラクターは
 基本的にTVアニメ版かOVA版です。)
石川先生の作品だけあって、
非常に熱く、バイオレンスな漫画です。
とにかく熱くて、面白い!
魂を震わせるロボットバトル漫画です!
物語は『G』で一旦終わるも、
90年代初頭にアニメ版『號』の放映が始まり、
漫画版『號』も始まり、アニメ版『號』が完結した後、
漫画版『號』はアニメ版とは全く違った形で、
物語の完結を迎えました。
私はアニメ版『號』はまだ見たことが無いのですが、
この漫画版『號』の結末は、本当に感動しました。
石川先生自身も
「自分の作品でこういうふうに完結したのは珍しい」とおっしゃるほど、
綺麗に終わったのですが…
『號』の前日譚である『真』を経て、
『號』の続編である『アーク』が始まり、
『アーク』が完結を迎える前に、
石川先生は亡くなられてしまいました…。
石川先生の訃報を聞いた時の事を、私は今でもよく覚えています…。
本当に、残念…。


・恋愛漫画
『めぞん一刻』高橋留美子

古アパート「一刻館」の住人・五代裕作と、
「一刻館」の管理人としてやってきた未亡人女性・音無響子の恋を描く、
不朽の名作ラブコメ漫画。
私の一番大好きなラブコメ漫画です。
五代君と響子さんの恋模様は、
今でも「物語」の中で見てきた恋の中でも、
最も好きな恋模様です。
二人を取り巻く一癖も二癖もある個性豊かな登場人物達も、
とてもいい味を出しています。
何回読み返しても、五代君と響子さんの幸せを心から願いながら、
ページをめくってしまいます。
二人はあの最終回を迎えた後も、
ずっと幸せな生活を送っているんだろうな…。
いつまでもお幸せに!
今更ですが、私が一番好きなパワポケシリーズのヒロインは、瞳さん!


・スポーツ漫画
『MAJOR』満田拓也

言わずと知れた昨年までサンデーで連載されていた名作野球漫画。
弟が先にハマっていて、気付いたら私もハマっていました。
リアルタイムで原作の連載を読み始めたのは、
原作34巻頃の話からです。
最終回を読み終えた時には、寂しくも爽やかな気持ちになりました。
欲を言えば、吾郎渡米以降に登場できなかった
各キャラのその後をもっと見たかったですね。
アニメも面白かったです!ゲームは……


・グルメ漫画
『鉄鍋のジャン』西条真二

破天荒極まりない中華料理人・秋山醤の活躍を描く料理漫画。
友人に勧められて知った漫画です。
この作品の大きな魅力の一つは、
何と言っても主人公である醤(ジャン)の強烈極まりないキャラクター。
他の料理漫画とは一線を画す、彼の凄まじい悪っぷりです。
主人公でありながらすごく凶悪面をしていて、
性格も相当の悪(ワル)なのです。
料理勝負でも相手に勝利する為には手段を選ばず、
卑怯な作戦も平然と実行してしまうほどのワルです。
ジャンはそんなすごくワルな男なんだけど、
彼も強い信念を持った、魅力的なかっこいい漢です。
見事に上記の『極道兵器』の将造の解説と
一部かぶってしまっていますが、
やはりそんなジャンが
極悪な悪役達を叩き潰していく展開はなんとも爽快!
上記の『極道兵器』や『ゲッターロボサーガ』もそうですが、
ワルな香りのする主人公達によって巨悪が叩き潰されていく様は
見ていて本当に気持ちがいい!
一風変わった破天荒な料理漫画!オススメです!
……って、グルメ漫画なのにグルメの話題に触れていない…


・ミステリー漫画
『金田一少年の事件簿』原案:天樹征丸 作画:さとうふみや

マガジンを代表する推理漫画。
サンデーの『コナン』も好きですが、こっちをとらせていただきました。
『コナン』と比べるとハードでエグい展開が多く、
トラウマになった話も多くあります。
でも、やっぱり面白い!
しかし『金田一』の犯人は
本当に心底同情したくなるかわいそうな人が非常に多い…。


・専門職漫画
『内閣総理大臣 織田信長』志野靖史

「混迷続く日本の政局…… 
 そんな日本のピンチに帰ってきた男こそ――
 織田上総介信長(49)であった…!」

この漫画は、以上の一文から始まります。
400年ぶりに政権を成立させ、
戦国大名として初の総理大臣となった織田信長。
内閣総理大臣となった信長と、
彼の仲間達の活躍を描く政治ギャグ漫画。
現代の日本で突如としてあの織田信長とその仲間達が政権を成立させ、
様々な政策を打ち出して日本を動かしていくという、
なんとも破天荒極まりない設定の漫画です。
メインの登場人物は信長と
彼の家臣である羽柴秀吉、柴田勝家、森蘭丸、
盟友の徳川家康に、妹であるお市。
何故信長達が現代にいるのかは全く不明です。
そんな疑問は、この漫画には無意味なのです。
総理大臣となった信長は、
様々な革新的な(中には相当変な)政策を打ち出し、
日本を、そして世界を変えていこうとします。
信長の打ち出すその「革新的な政策」は相当に奇抜なものが多く、
無茶苦茶過ぎるものや
「んなアホな」と言いたくなるようなものも少なくないのですが、
それが意外と成功してしまうものが多いのです。
「現実でもこうなればいいのに」と思いたくなる場面も多いです。
基本的にはドタバタギャグ成分が多いですが、
社会問題を真面目に提起した話や、社会風刺を描いた話も多く、
色々と真面目に考えさせられたりもします。
現実の政治問題に、歴史上の人物と、様々な歴史ネタを絡め、
物語は進んでいきます。
政治もの、歴史ものが好きな方ですと、一層楽しめると思います。
また、政治関係の話以外にも、
信長と彼に振り回される周囲の人々を中心とした、
ドタバタ日常話や人情話もあり、そういったお話もとても面白いです。


・SF・ファンタジー漫画
『ドラえもん』藤子・F・不二雄

もはや説明不要の、日本を代表する至高の名作漫画!
wayaさん、てんちさん、eggさんと回答がかぶってしまいますが、
夢と希望がいっぱいにつまった、
夢や希望がそのまま形になったような漫画で、
たくさんの「大切な事」も教えてくれる、
本当にとっても素晴らしい漫画です。


・子供に見せたい漫画
『ARIA』天野こずえ

24世紀初頭。かつて「火星」と呼ばれていた星「AQUA(アクア)」。
そのAQUAに所在する美しい町「ネオ・ヴェネツィア」。
ある日、マンホーム(地球)から、一人の少女がこの街にやってくる。
少女の名は、「水無灯里」。
一人前の水先案内人(ウンディーネ)になる事を目指して
この町にやってきた彼女は、
ネオ・ヴェネツィアに数ある水先案内店(ウンディーネの所属する会社)の一つ、
「アリア・カンパニー」に入社する。
美しいネオ・ヴェネツィアの街を舞台に、
灯里の、ネオ・ヴェネツィアでの、素敵な日々が始まる――。

未来のテラフォーミングされて人が住めるようになった火星、
改めAQUAに所在する美しい町「ネオ・ヴェネツィア」を舞台に、
主人公・灯里と、彼女を取り巻く人々や猫達の素敵な日々を描く、
「未来形ヒーリングコミック」。
全編にわたってあたたかさと、優しさと、美しさと、癒しに満ち溢れた、
とても「素敵」な漫画です。
この物語の舞台となっている町「ネオ・ヴェネツィア」は、
現実世界においても「水の都」として知られる
イタリアのヴェネト州に所在する町・ヴェネツィアを
AQUA(火星)に移転した町という設定で、
ヴェネツィアに現実世界においても存在している歴史建造物も多く存在し、
ヴェネツィアの風景そのものな風景も、多く存在しています。
このネオ・ヴェネツィアの町並みが、本当に美しいです。
この町も四季が変わるにつれて、
美しく、また違った風景を見せてくれます。
そして美しいだけでなく、
町全体がとても優しくて、あたたかい空気に満ちているのです。
登場キャラクターも、みんな個性的で魅力的なキャラ達ばかりです。
主人公の灯里や、その親友でウンディーネ仲間である藍華とアリス。
先輩のアリシアさんと、
彼女の親友で同じくウンディーネの先輩である晃さんとアテナさん。
灯里達の男性友達である暁、アルくん、ウッディー。
アリア社長、ヒメ社長、まぁ社長の水先案内店社長を務める三匹の猫達。
他にも、多くの魅力的なキャラクター達が登場します。
みんなとてもかわいいのです。あったかいのです。
彼らのネオ・ヴェネツィアで過ごす日々は、
ネオ・ヴェネツィアという町の空気がそうであるように、
とても優しくてあったかい、素敵な日々です。
魅力的な登場人物達と、美しくも優しく、あたたかい独特の世界観。
ここで紡がれていく物語は、読者の心に優しい癒しをもたらし、
幸せな気持ちをもたらしてくれます。
「未来形ヒーリングコミック」と言われる通り、
この漫画は癒しの漫画でもあります。
上記の「癒される漫画」においては
『はなまる幼稚園』紹介させてもらいましたが、
この漫画もとても癒される漫画です。
癒されるのと同時に、あたたかくて、非常に美しい漫画でもあります。
天野こずえ先生の描かれるネオ・ヴェネツィアの町並みをはじめとする
とても美しい風景の数々。
町の風景、自然の風景、それらの全てがとても美しいです。
そして、登場キャラクター達の心も、とても美しい…。
美しい世界で紡がれる、美しい物語…。
この物語は、たくさんの優しさと、あたたかさと、美しさと、癒し…
そして、素敵な事…奇跡に満ち溢れています。
そして、たくさんの幸せが見つけられます。
世界は、こんなにも素敵な奇跡で満ち溢れているんだ――。
大切なものがたくさん見つかる、この素敵な漫画、
是非とも、子供達にも読んでほしいです。
夢も希望も、そこにはいっぱいあるんだよ――。
私が今まで読んだことのある漫画でも、最も素敵だと思う漫画の一つです。
読んだことのない方にも、是非読んでほしいです。
アニメ版もとてもオススメです!







では、最後にバトンをまわさせてもらいます。
よろしかったら、答えてくださると嬉しいです。

・剣さんに『ARIA』を!
 奇跡と癒しの物語に、是非触れてほしいです!

monjyaさん、改めまして、バトンをまわしてくださって、
本当にありがとうございました!
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Secret

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プロフィール

無頼

Author:無頼
ようこそ。
どうぞ、ごゆるりと。

↓管理人の特に好きなパワポケCP
6主×瞳さん
羽柴君×夏海さん
10主×紫杏

6主×瞳さんスキーな同志、
随時求みます。

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