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騎原さんちの幸せな日々 スウォンさんお誕生日お祝い編2011

こんばんは!
久しぶりのSS更新です…。
予定より約二日遅れてしまいました…;
すいません…;

二日遅れとなりましたが、
うちのオリ主のスウォンさんのお誕生日をお祝いしますv
スウォンさん、お誕生日おめでとう!

次回のSS更新は、13裏のハーシバル先生とナツミ海尉の
オトナ向けのえちぃSSの予定です。
その前に、ここでの13裏世界の捏造設定も
少しだけ掲載する予定です。

以下、スウォンさんのお誕生日お祝いSSです。
よろしければ、続きからどうぞ。



『騎原さんちの幸せな日々 
スウォンさんお誕生日お祝い編2011』



幸せを感じるのは、どんな時―?

大好きなことをしている時。

友達と一緒に、楽しく時間を過ごす時。

おいしいご飯を食べる時。

ぐっすりと気持ちよく眠る時。

楽しくお買いものをする時。

好きな本を読んだり、映画を見る時。

行きたかったところに訪れる時。

親しい人から手紙が届いた時。

誰かを笑顔にできた時。

会いたい人に会えた時。

幸せを感じる時は、本当にたくさんあります。

そして、私が何よりも幸せを感じる時。
それは、愛する家族と一緒に、幸せな時間を過ごす時。





「「「ハッピーバースデー!!おとーさん!!」」」
あったかいお部屋に響き渡る、私達三人の明るい声。
その声と笑顔は、勿論愛しい彼に向けてのもの。
「ありがとう、三人とも。」
そして愛しい彼は、
優しい笑顔で私達にお礼の言葉を向けてくれる。

3月5日。
私の最愛の旦那さまで、
フェイリーちゃんと遙ちゃんの最愛のお父さんで、
私達3人の最愛の男性(ひと)―スウォンさん。
彼がこの世界に生を受けた日―誕生日。
それが3月5日。
今夜、私達家族は、
スウォンさんのお誕生日お祝いパーティーを開きました。
愛する人への、真心と愛をこめて…。

「おとーさん、遠慮しないでたくさん食べてね?」
「みんなおとーさんの好きなものばかりだよ!」
「私達三人の想い、たっぷり召し上がれ(はぁと)」
「じゃあ、お言葉に甘えて…いただきます。」
テーブルの上には、いつもよりも豪勢な、
たくさんの量の料理が並べられている。
私達三人が手塩にかけて作った、
愛情たっぷりのバースデーディナー。

「おいしい…。」
料理を口にしながら、スウォンさんは一層笑みを深くする。
「ウフフ、いっぱい召し上がってくださいね。」
「うん…。」
笑みを深くしたのは、私達も一緒でした。
愛情こめて作った料理をとっても嬉しそうに、
おいしそうに食べてもらって、
私達もとっても嬉しい気持ちになります。
彼を笑顔にできたように、私達も彼から笑顔をもらいました。
家族みんなで感じる想いは、みんな…。


「おとーさん、お待たせ。」
「お待ちかねの、バースデーケーキだよっ!」
たくさんのディナーをみんなで食べて、
ディナータイムが終わると、続いてはデザートタイム。
「あぁ…。」
喜びの感情がこめられた感嘆の声が、彼の口から漏れます。
「綺麗だ…。」
スウォンさんの目の前に、
綺麗にデコレーションされたケーキが登場します。
私達三人が想いをこめて作ったのは、
ディナーだけじゃありません。
このケーキも、私達の想いがたっぷり詰まった、
手作りの、想いの結晶です。
「さあ、どうぞ(はあと)」
「食べて♪食べて♪」
「おいしいよ♪」
彼がケーキを口にするその時を、私達は今か今かと待ちます。
「じゃあ、いただくよ?」
スウォンさんは軽く一口、ケーキを口に運びます。
そして、ゆっくりゆっくりと味わってから、
最初の一口を飲み込みました。
そして、続いて彼の口から出た言葉は。
「うん、おいしい!」
満面の笑みと共に、私達の待ち望んでいたものでした。
「今年のケーキも、とってもおいしいよ。
 ありがとう、三人とも。
ゆっくりと、大切に味わって食べるからね。」
その言葉と、彼のとっても幸せそうな笑顔。
それは、私達の心にも、幸せをもたらしていきます。
「よかったぁ…今年も喜んでもらえて…。」
「好きなだけ食べてね♪」
「ふふ、ありがたくそうさせてもらうよ。
 だけど、独り占めはしたくないな。
 …みんなで、一緒に食べよ?」
「…はい!」
「「はーい!」」

「瞳さん、フェイリー、遙、今年も本当にありがとう。
 こんなにあったかく祝ってもらえて、
 俺、今日もとっても幸せだよ…。
 いつもありがとう。俺に、幸せをくれて…。」
にっこり笑ってお礼を言うスウォンさん。
「ううん、いいんだよ、おとーさん…。」
「今日はおとーさんの誕生日だし、それに…。」
フェイリーちゃんと遙ちゃんは、
私に向かって軽くウィンクしました。
…ありがとう、二人とも。

「私達も、いつもいっぱいもらっていますから!
 胸いっぱいの幸せを!」
それは、私達三人の、心からの想いです。


今日はスウォンさんの誕生日。
愛しい彼がこの世界に生まれてくれた事を、
心からお祝いする日。
彼にとびっきりの幸せをプレゼントする日。
だけど、やっぱり今日も、
私達もプレゼントをもらっちゃってるみたいです。
「幸せ」という、何よりも大切なプレゼントを…。
ウフフ…なんだか逆になっちゃいましたね。
私達がスウォンさんを幸せにする日なのに、
私達もいっぱい、幸せにしてもらっちゃって…。


優しいディナータイムの後の、優しいデザートタイム。
ゆっくりと、時間は過ぎていきます。
とってもあたたかくて、幸せな時間が、そっと…。


「受け取ってください、スウォンさん。
 三人で用意した、お誕生日プレゼントです。」
「おとーさん、改めまして…」
「今日はお誕生日…」
「「「本当におめでとう!」」」
そしてお誕生日お祝いパーティーの最後に、
この日の為に私達3人が用意したプレゼントを、
スウォンさんに手渡します。
手渡すのは、代表で私です。
「おめでとう、スウォンさん。」
「ありがとう…」
「ん……」
プレゼントを渡すのと同時に、
私は彼にそっと顔を近付けると、
その唇に自分のそれを重ねました。
…お誕生日パーティー中、まだキスしていませんでしたから。
「あー、ズルイよおかーさん…。」
「お姉ちゃん、またおかーさんに先越されちゃったね…。」

ウフフ、ごめんね、二人とも。
突然のキスに、スウォンさんはとってもかわいく照れていました。
そんな彼がとっても愛しくて、
私はもっと深く、甘く、彼に口付けて、そして…。





私、ずっと信じています…。
この幸せな時が、ずっと、ずっと、続いていくことを…。


スウォンさん、
生まれてきてくれて、本当にありがとう!


Happy Birthday!
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私信

ぎゃあああすいません!!!!
なんかエラーが起こってブラウザが全部消えてしまいました・・・
最後の最後で申し訳ありませんでした・・・

小説はちゃんと読んでおりますよ!
勝手にいなくなってすいませんでした;
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プロフィール

無頼

Author:無頼
ようこそ。
どうぞ、ごゆるりと。

↓管理人の特に好きなパワポケCP
6主×瞳さん
羽柴君×夏海さん
10主×紫杏

6主×瞳さんスキーな同志、
随時求みます。

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